2006年04月20日

巨城防衛戦!! 大坂城 冬の陣

真田編もいよいよ大詰め。
今回紹介するのは、史実でも有名な
「大坂 冬の陣」だ!

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史実では、1614年、豊臣再興の為、
大坂城に集結したおよそ5万の恩顧の武将らと
これを鎮圧せんとする徳川軍20万との戦い。

この「天下人」でも、基本的な背景は変わらない。
篭城し、徹底抗戦の構えの幸村らに対し、
城を包囲、突入しようとする徳川の大軍勢

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守りの要となるのが、
防塁、真田丸

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この真田丸での戦い方が、すなわち、
攻略のポイントとなる。
複数の鉄砲隊を有効に活用し、
堀手前や柵で進軍が鈍る敵を、徹底的に叩き潰せ!

また城外に設営されている矢倉の強化
敵戦力を減ずる大きな戦力。
敵の隙を見て、工作系の部隊を差し向けよう!

注意すべきは、徳川四天王
家康本人の鉄甲隊だ。
とてつもない防御力を武器に、
じりじりと城内へ食い込んでくる。
何としても防がなければならない!!

史実でも、この真田丸、そして真田幸村の大活躍が、
数で遥かに勝る徳川軍を苦しめた。
君もその手で、徳川勢を完膚なきまでに叩き潰してくれ!!

1553年の今日、4月20日(旧暦)は、
尾張聖徳寺にて斎藤道三織田信長に会見した日だ。
周囲が相変わらずの信長の「うつけぶり」に
眉をひそめ、失笑する中、道三のみは
信長の非凡さを知ったという。
奇しくもそのちょうど三年後、1556年同日に
道三は子・斉藤義龍に討たれる事となる。
その意思を、娘・帰蝶、そして婿・信長に託して…


posted by 野座羅氏 at 17:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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