2006年04月11日

開発秘話A:プログラム編 本編より実は…

前回の企画スタッフの裏話に続き、今回はプログラムスタッフ
I氏、N氏との雑談から拾った開発秘話を披露したいと思う。

 野氏「しかしあれほどの大軍勢が、
    それぞれ別行動とるシステムって
    やっぱり物凄く苦労したんじゃないですか?」

 I氏「あそこら辺は、数年かかって試行錯誤してますからね。
    そういう意味じゃ、凄くすんなりいきましたよ。
    それよりも、チュートリアルの方が…」

 野氏「チュートリアル?
    基本部分ですよね、あそこは」

 I氏「いや、本編には無いいろんなシステムを使ってますから。
    時間やその他の制約もあって、一番きつかったのはあそこかなぁ」

0411a.jpg

 
 野氏「いきなり主人公武将同士で夢のタッグが見られたりして面白いです
     よね 〜 あそこは特別だったんですね。」

 I氏「はい、だから全てが揃った後、一番最後に作ったんです。」

 N氏「あと数じゃなくて、武将や兵種の『種類』が多いのも
    結構苦労しましたね。
    メモリが足りないーーって大騒ぎしたりとか(笑」

 野氏「常駐させるべきデータが複雑多岐に渡りすぎると…」

 I氏「軍勢も含めて『全てを表示する』なんてのは絶対無理ですから。
    となると、何を消し何を残して表示させるか」

 N氏「そのプライオリティの決定が、かなり直前まで
    いろいろやってましたね。
    あと特命のシステムも特殊な物が多くて…」

 野氏「なるほどね、長年の試作が結実した本システムだけじゃない。
    いろんな物の集大成がこの『天下人』というわけですな」

と、いうような今だから話せる色々な本音が一杯出たのだが…

 Y殿「…野座羅氏殿、印を付けた部分は将来への布石
    今、ここで明かすのは控えよ」

 野氏「ええーっ、ここの部分が凄く面白いのに…
   (というかほとんど印入ってるよ)トホホ」

てなチェックが入ったんで、まずは以上の内容で勘弁して欲しい。

しかし、スタッフの皆さんは厳しい制限の中に色々な要素を取りまとめて
ユーザーが楽しめるよう、試行錯誤しながらゲームの中に組み込む努力を
されている。
俺と違って皆、非常に努力家ばかりだなぁ…と、つくづく思ったよ。

先に語られた要素に注目しながら、ゲームを楽しんでみるのも
面白いかもしれないぞ!
では、今後も裏話を随時紹介していくからお楽しみに!


posted by 野座羅氏 at 15:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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