2006年03月31日

迫る追手! 山道での逃避行! 伊賀越え

家康編初の「逃亡戦」

それがこの第五章「伊賀越え」だ。

史実では1582年6月2日朝、
滞在中の堺で「本能寺の変」の報せを聞いた家康一行が
伊賀山中を抜け、伊勢湾を渡り無事三河へと辿り着いた。

この「天下人」の中でも、基本的な状況は同じ。

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伊賀山中を抜けようとする家康を追うのは、
光秀の差し向けた追手たち。
更には近隣の盗賊までもが、家康を付け狙う。

ここでの攻略ポイントは二つ。
まずは逃亡戦の基本、家康隊のみの生存だけを考える。

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矢印で表示されている「脱出地点」への到達を優先し、
極力無駄な戦闘は避けること。

そしてもう一つ。
山越えの途中、先行した服部半蔵

「抜け穴」を発見してくれる。
この「抜け穴」を利用して、山を突っ切り、
敵の追撃をかわす事が重要。

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 野氏「…しかし、こう追い立てられると
    かなりピリピリしてきますな」

 Y殿「このような絶望的な状況こそ、
    人の真価が計れようというものよ
    野座羅氏殿! 見事生き抜いてみせい!」

 野氏「ははっ!!
    (ひとごとじゃねえ…)」

正に八方ふさがりのこの状況(涙)を、
君の判断で突破してくれぃ!


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2006年03月30日

開発秘話@:企画編 何を目指し、何を実現したのか?

以前、テストプレイしていた時のこと。
休憩時に同席していた開発スタッフの方から
いろいろと面白い話が聞ける機会があった。

これから、この「天下人」の開発にまつわる
「裏話」的なエピソードを少しづつ紹介していこうと思う。

まずは企画のS氏から聞けたお話。

 野氏「『天下人』って、初めからこういうゲームを
    開発しようとしてたんですか?」

 S氏「大軍同士がリアルタイムでぶつかり合う!
    それとユーザーの判断力が快感に直結していく。
    これは当初からの『目標』でしたね。」

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 野氏「なるほど。
    判断力ですか。」

 S氏「合戦の状況を的確に<判断>して、どのタイミングで、
    移動や特技の使用、陣形の変更を行っていくか…
    それが『天下人』の面白さなので、
    企画当初からこの部分だけは変えていません。」

 野氏「確かに合戦中に、自分の指示のタイミングがはまると
    鳥肌が立つほど興奮しますものね。」

 S氏「当初は家康のみを主人公に展開する企画だったんですが、
    現在の5人に増えたり、
    イベント数が大幅に増加したりと
    様変わりした部分が多いのですが、
    基本ポリシーは殆ど変わっていないのが
    この『天下人』なんですよ。」

 野氏「ところで各編の難易度の設定ってのも
    当初から変わってないんですか?」

 S氏「…実はですね、最初の企画だと
    デフォルトでプレイできるのは
    「家康編」だけだったんですよ。」

 野氏「ああ! それで家康編は一番易しいと。」

 S氏「ええ、家康編クリアで信長編・真田編が遊べる。
    更に信長編・真田編クリアで伊達編・島津編が登場すると…
    そういう流れだったんですよ。」

 野氏「入門編の家康、
    そこそこ固い信長・真田、
    激難の伊達・島津…
    本編もその通りの難易度のままですね。」

 S氏「かなり後になってからですね、
    5人の主人公が開始から選択できて遊べる
    という仕様になったのは。」

 野氏「難易度設定にその名残があるというわけですか…
    へぇー、そこら辺はすぐには変えられないですもんねぇ。」

 Y殿「ふむ・・・
    ずいぶんと長い一服よのう?」
 

 野氏「(い、いつの間に背後へ!?)
    …じゃ、また機会があったら
    お話、よろしく〜」

この他にも、
『天下人』をプレイした人なら”なるほど”と
思うネタを関係者に数多く聞いたので、
今後も出来る限り紹介していくぞ!
期待していてくれい!
posted by 野座羅氏 at 17:30 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

特別キャンペーン実施中!! 獅子猿氏サイン入り画集が抽選で当たる!

「天下人」発売からそろそろ一月。
公式ページには、多種多様なコンテンツが充実している。

で、ここで「天下人」を楽しんでくれている
みんなに嬉しいお知らせがある!!

開発会社さんが、「天下人」愛好者のみんなに

特別プレゼントを用意してくれた!!

「天下人」のキャラクターデザインを手がけた

獅子猿氏「サイン入り予約特典画集」を7冊!!

アンケートに答えてくれた人の中から抽選で
ドドーンとプレゼントしてくれるとの事!!

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 野氏「随分と太っ腹なプレゼントですな」

 Y殿「この「天下人」の評価が高いのも、全ては
    購入してくれたお客様のおかげ。
    これに少しでも報いずに何とする!
    これが武士(もののふ)ぞ!!
    オホホホホホ!!」

 野氏「(・・・いや、あんたは武士じゃねえだろう?)」

詳しくは公式HPのプレゼント告知ページ
参照してくれ!!

さあ、みんな!!
今すぐハガキを買いに行こうぜ!!
posted by 野座羅氏 at 18:25 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

もうすぐ発売!! 攻略本『天下人 最終攻略指南書』

もうすでにみんな、結構な所まで
「天下人」をやりこんでいると思う!

だが、どうしても合戦で勝てない、
なかなか評価が上がらないとお嘆きの貴方!!

そんな貴方の心強い味方

攻略本『天下人 最終攻略指南書』

株式会社エンターブレイン(eb!)から

3月31日に発売予定だ!!

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5編全てのシナリオ・マップの攻略は勿論、
各編クリア後に出現する『極編』も徹底攻略!

仲間に出来る武将や、入手できる武具詳細情報
そしてみんなが苦心しているであろう
武将の効率的な育成方法など、
「天下人」を遊びつくす為の情報が満載の一冊だ!!

また獅子猿氏の書き下ろしカバーイラスト
武将の設定資料、さらには予約特典の画集に載っていない
設定資料などのおまけも盛りだくさん!!

予定価格:1,900円(税込み1,995円)で

3月31日に発売予定!!

さあ、みんな!!
近くの書店に『疾風突撃』!!
posted by 野座羅氏 at 18:42 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

武田の猛攻をしのげ! 長篠の戦い

家康編「史実ルート」分岐後、最初の戦いが

この「長篠の戦い」だ。
信長編でも、この合戦はすでに経験していると思うが、
家康編ではかなり趣が異なる戦いになっている。

友軍として織田勢5部隊が布陣している。
彼らの戦力を最大限に生かすのが、
この合戦の肝の一つ。

敵武田にはすでに信玄はなく、
勝頼が半ば無謀ともいえる突撃に次ぐ突撃を

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仕掛けてくる。
この猛攻に正面きって当たらず、
馬防柵で足止め←長距離兵種で攻撃
という戦法がセオリー。
また、武田騎馬隊伝統の
「矢倉で回復→反復攻撃」も健在。

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武田側の矢倉をいち早く潰すのが、
勝利への近道だ!

 野氏「それにしても…
    信玄に比べると攻撃が『直線的』ですな、勝頼」

 Y殿「若さゆえの脆さ、経験の浅さゆえのなせる業よ
    …すでに幾多の戦を勝ち抜きし我らの敵ではないぞ!
    行くのだ! 野座羅氏殿!」

 野氏「(…最近、Y殿の命令が心地よい)
    御意!!」

1602年、関ケ原の戦いの2年後の
3月27日(旧暦)。
薩摩・島津家は、家康に謝罪と忠誠を誓う誓書を差し出している。
先の関ケ原では、敗軍の将となった島津家だが、
これら恭順の意を示すことと、
戦における「武勇振り」(敵中大突破など)が功を奏し、
唯一ともいえる「自領のほぼ完全な安堵」を許される。

戦の強さばかりが注目される島津だが、
実はこうした交渉術も天下一品であった。
posted by 野座羅氏 at 20:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

武田騎馬軍団との対決 三方ケ原の戦い

家康の戦いも、

この「三方ケ原の戦い」が一つの山場。

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信長編同様、敵は信玄率いる戦国最強の騎馬軍団
家康陣営は高台に布陣し、これを迎えうつ。

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戦力差は歴然
だが、この戦いをしのがねば、家康主従の命運は尽きる。

この合戦でのポイントは、3つ。
まず無理な攻撃は極力避けること
突撃してくる武田勢を防ぐことを第一に布陣する。
もう一つは、武田側の攻撃の波
家康側に突撃してくる騎馬隊の数は少しづつ増えてくるが、
その際に生じる隙を狙い、自軍の兵を動かす。

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そして最後は、姉川の合戦同様、
途中で出現する秀吉の加勢
これに暫く戸惑う武田勢。
勝機はこの一瞬に見える!!
ここを逃すな!!

 野氏「といえ、やはり信玄
    強さが半端じゃないですね」

 Y殿「下手に手を出さぬことも兵法。

    確実に敵戦力を削ぐ。
    それにのみ気を配れば、
    この戦、我らが勝ちよ!!」

 野氏「(…だから俺はあんたの配下なのか?)」

1579年の今日、3月24日(旧暦)、
上杉景勝は、謙信亡き後、家督継承を巡り争っていた上杉景虎を、
御館の乱にて破り、ここに上杉家の家督を握る

景勝は謙信の実子ではなかったのだが、
その忠義ぶりは「実の子以上」であったとの逸話が残されている。
posted by 野座羅氏 at 18:07 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

お市を救え!! 秀吉との共同戦線 姉川の戦い

今回紹介するのは、徳川編第二章「姉川の戦い」
信長編と基本的な内容は同じだ。

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敵は浅井・朝倉連合軍
中州にいくつかの矢倉がある姉川を挟んだ形で
両陣営は布陣している。

基本的な戦略のポイントも、信長編と同様。
中州の矢倉をいかにおさえるか
そして、朝倉を先に倒し
捕われの身のお市を無事に救出する。

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…じゃあ信長編とまったく同じかというと
さにあらず

第二章ということもあって、
家康側の軍勢は僅か。
だが、そこに秀吉ら、織田側の加勢が駆けつけてきてくれる。
これが戦の流れを変える重要なポイントとなるんだ。

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 野氏「でも数が少なくないすか?
    秀吉の援軍」

 Y殿「戦は数にあらずと、何度も申しておるじゃろう?
    …ほれ、あれを見やれ」

 野氏「あ!
    敵の流れが変わった!!」

 Y殿「この機を逃さず、攻めたてるのじゃ!
    行け!! 野座羅氏殿!!」

 野氏「御意!!」

援軍は、その戦力そのものもさることながら、
戦の流れ・運びを変える重要なファクター

この戦いで、是非それを感じ取ってくれ!!

1575年3月23日(旧暦)、
信長が松永久秀から大和守護職を剥奪した日だ。

松永弾正久秀
室町幕府将軍、足利義輝を暗殺し、
三好三人衆との戦いにおいては東大寺大仏殿までも焼き払った、
正に「戦国乱世」の象徴的人物

その後、信玄上洛に際し、反織田を掲げるも
信玄の死去により、頓挫。
のち信長に降伏し、高価な茶器を譲るなど恭順の意を示したが、
先にも書いた突然の「守護職剥奪」の憂き目にあう。
これが契機となったのか、
再度(謙信の上洛に合わせ)反信長勢力として突如決起、
信貴山城に篭城するも完全包囲された。
信長の助命条件(茶器の譲渡)をはねのけ、
城もろとも爆死という壮絶な最期を遂げた。

決して単なる乱暴ものではなく、茶道などの文化的素養も高かった、
「一筋縄ではいかない」傑物であったそうだ。
posted by 野座羅氏 at 16:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

入門編に最適、でも決して甘いわけじゃない 徳川葵黎明編

さて、今回からは徳川葵黎明編の紹介。

まずは第一章「丸根城攻略戦」だ!

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この戦い、史実では、
あの有名な「桶狭間の戦い」の前哨戦として知られている。

当時、松平元康(後の徳川家康)は今川配下の若侍。
この戦いが「初陣」となる本多忠勝(当時、元服直後)以下、
家臣の岡崎衆を伴い、織田側の支城攻略の尖兵となっていた。

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つまり信長編第一章「桶狭間の戦い」と、
ほぼ同時進行の合戦というわけ。

立場が違えば、同じ合戦でもこうも違うといういい見本。

僅かな部隊のみでの強行襲撃戦
相手は丸根城防衛に当たる信長配下、
佐久間盛重

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ここでの攻略ポイントは、
いかに防衛隊を城から引き剥がすか
先行させた部隊で敵を引きつけ、
そこに生じた隙を縫い、
盛重を一気に攻め落とさなければならないんだ。

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とは言っても、

 野氏「なかなか敵さん、移動してくれませんな…」

 Y殿「まだよ、まだまだ!こらえるのも兵法!!
    ただ突き進むだけの猪武者では戦は勝てぬ道理!」

 野氏「ああっ!! くそ、突っ込むのが早すぎた!!」

 Y殿「ほんに堪え性のない男よな、
    野座羅氏殿は……」

幼少の頃より、織田家そして今川家に捕らえられ、
更に「徳川家康」となってからも
絶えず天下を狙う傑物(信長・秀吉)を陰で支え続け、
遂には、幕府を開くに至る。

「耐え忍び、機を伺う」
正に家康の心情、その物のこの合戦。
みんなも自分で味わってみてくれ!!
posted by 野座羅氏 at 19:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

大地に潜む謎の影… 妖怪?

※今回は某探検隊風にお送りいたします

…それは島津編第一章

「島原の戦い」をプレイしていた時の事。
※正確には2度目

1度目の敗北の教訓を踏まえ、
慎重に軍勢を進める野座羅氏の前に、

それは突然現れた!!

 野氏「…ん? 何だ、今のは?」

 Y殿「どうしたのじゃ? 野座羅氏殿?」

 野氏「た、隊長!!
    今ですね、
    『妙な物』が見えたような気がしたんですが…
    あれ、おかしいなぁ、いないぞ……」

 Y殿「誰が隊長か!?
    …して、その妙な物とは?」

 野氏「いや、それがですね、なんていうのか…
    とにかく不気味な『クモ』みたいな物
    出てきたんすよ。
    何ですか、あれ?」

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↑Y殿に無理言って、提供された画像がこれ。

 Y殿「オホホホホホ!!
    あれに出会うたかえ?
    あれはの『土蜘蛛』という魑魅の類よ!」

 野氏「(…取り憑かれ度、パワーアップしてないか?)
    つ、土蜘蛛っすか?」

 Y殿「いつも居るというわけではない。
    出会えるはまれという話だわ。」

 野氏「へー…
    こういう『お遊び』も入れてあるんすね。」

 Y殿「この島原だけではないぞ。
    他にも何箇所か、この手の者どもが仕込まれておるのじゃ。」

 野氏「…それを見つけるのも、結構面白そうですな」

Y殿からきつく「ネタバレ禁止!」とのお達しを
受けているので、詳細は書けないが、
どうやらいくつかのMAPには

「数種類の妖怪」が、
仕込まれているらしい。
しかも、そいつらは「出る時と出ない時がある」とのこと。

俺も幾度かのプレイの結果、
何とか2種類は発見(遭遇)したぞ。

みんなも合戦の合間、注意して見つけてくれ!
ほら、そこの岩の隙間から

1604年の今日、3月20日(旧暦)は、
黒田官兵衛孝高が逝った日だ。
享年59歳。

かつて、反織田に突如傾いた主君・荒木村重の説得に赴き、
1年余りもの間、幽閉されてもなお、織田、
とりわけ秀吉への忠義を貫いた名参謀である。
※この「天下人」の信長編第六章「天王山の戦い」
 この逸話を基にした救出劇が。

一説には本能寺の変後、即時転針を秀吉に薦めたのは
官兵衛だと言われている。

秀吉の懐刀、余りにも早すぎる死であった。
posted by 野座羅氏 at 19:04 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

天下布武ルート最終決戦!! 小田原城の戦い

というわけで、長らく紹介してきた信長編

この第十章「小田原城決戦で一区切り。
天下布武ルートの最終決戦と相成るわけだ。

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小田原城に篭る北条勢、
そしてそれに加勢する意外な強力武将!!

巨大な城内部にひしめく敵の大軍勢

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 野氏「…こんな篭城されてる大軍団相手に
    勝てるわけありませんがな」

 Y殿「そなたはそれでも男か!?
    相手が強ければ強いほど燃えるのが
    武士(もののふ)であろうが!?」

 野氏『どうみても一般人なんですが…』

 Y殿「…それにの、よく見やれ。
    これほどの巨城、守る方にも隙ができる。
    そこを逃さず攻めればよいのじゃ!」

なるほど、言われてみれば余りに広い城内、
敵部隊の配置には「隙間」がある。
また、もう一つのポイントは
敵の多数の矢倉の破壊
これで敵勢力の回復・増援を妨げる事が出来る。

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とは言っても、本丸内の鉄壁の守り、
そして、そこかしこから湧き出る敵増援など
一癖も二癖もある戦法で、攻めて来る北条勢。

この戦に勝たねば「天下平定」は露と消える。
それなりの覚悟で挑んでくれ!!


1580年の今日、3月17日(旧暦)は
石山本願寺の顕如が織田信長に降伏した日だ。
ここに長く続いた信長と一向宗の争乱はひとまず終結を迎える。

後に本願寺は撤去され、そこに築城されたのが、
今の大坂(大阪)城である。
posted by 野座羅氏 at 19:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

海岸での死闘! 脅威の軍船攻撃!! 厳島決戦

史実では、1555年10月1日(旧暦)、
安芸国(現在の広島県西部)厳島で毛利元就陶晴賢がぶつかった
世紀の一戦だ。

この「天下人」の、厳島決戦では、
西国に勢力を拡大せんとする信長と、
それを阻止しようとする若武者・毛利輝元勢との戦いだ。

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ここのMAPの特徴は、海に面した岩場
黙って眺めている分には
とても美しい景観なのだが…

 野氏「へぇ〜、きちんと波まで再現してるんですな」

 Y殿「かように美しき自然の中でぶつかり合う、男と男の意地!!
    これぞ合戦の醍醐味じゃ!!
    それ、しっかりと戦わぬか!」

 野氏「(なんか最近、俺のこと、
     『家臣』扱いするようになってきたなぁ…)
    うわっ!! 何だ、この攻撃!?」

 Y殿「油断しておると、あっという間に全滅じゃぞ。
    オホホホホ!!」

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この合戦の見所、というか注意すべき相手は

海に浮かぶ軍船「砲撃」!!
側舷に数門の大砲を装備、それを一斉に撃ち放ってくる!!
海岸沿いへの大部隊での突撃は、この軍船の格好の的!
くれぐれも注意して欲しい!!
※俺も何度そこで全滅したことか…

また、敵の毛利勢には、同じ「西国を守らんとする」
強力な援軍も出現する。
苦戦必至の戦いだが、君たちがこれまで育ててきた武将の力で
乗り切ってくれ!!

1561年3月16日(閏旧暦)の今日、
長尾景虎(後の上杉謙信)が関東管領に就任した。
これを機に景虎は「上杉姓」を名乗る事となった。
だが、その行く手には「甲斐の巨人」武田信玄が立ちはだかっていた…
posted by 野座羅氏 at 17:13 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

天下布武ルート! 長篠決戦!!

さあ、無事に本能寺をクリアできたかな?
ここからは先は、

「誰も見たことのない信長の戦い」に突入だ!!

 Y殿「野座羅氏殿、ここよりはお客様の楽しみを奪うような
    ネタバレにくれぐれも気をつけるのです」

 野氏「まあ、でも攻略のヒントは良いですよねぇ?」

 Y殿「…確かに。後半はかなりの苦戦を強いられる故
    出来れば細やかに教えたく思われますが…ここは
    知恵比べを存分に楽しんでもらいましょう オホホホ…」

 野氏『…すでに存分過ぎるほど苦戦続きなんですが』

そう、苦しい戦局を突破する為、考え抜いた作戦がぴたりとハマった時の
達成感は格別、というか「天下人」だけの醍醐味なんだ!

では、まず「長篠決戦」
史実では1575年5月、織田・徳川連合軍が
勝頼率いる武田勢1万5千と、
設楽ケ原で激突した合戦だ。

この「天下人」の中でも、
家康、そして上杉景勝らと共同戦線を張り、
信玄率いる武田騎馬軍団との決戦に臨む。

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武田の主力は、史実通り、強力無比な騎馬隊
正面きっての戦闘は、損害が大きすぎる。

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この合戦での攻略ポイントは
下手に深追いせず、馬防柵で足止めされた騎馬軍団を
鉄砲・速射隊などの遠距離攻撃で削っていく事。

各種特技特命を駆使し
騎馬隊を回復不能にまで攻撃しろ!

また、戦力を一定以上削られると、武田側の戦法も変化していくんだ。
臨機応変に対応しないと、
あっという間に突き崩されるから、ご用心!!

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史実では、この敗北を契機に
一気に坂道を転げ落ち、遂には滅亡してしまう武田家。

戦国最強の騎馬軍団、君の手で打ち破ってくれ!!

1598年の3月15日には
秀吉が醍醐の花見を催している。
すでに数年前より病に冒されていた秀吉、
遂にこれが最後の花見となってしまった。
この年の8月、享年62歳で、
天下を握った男はその波乱の生涯を閉じた。
posted by 野座羅氏 at 19:59 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

信長、死す? 本能寺の変

今回は信長編最大の山場、第七章「本能寺の変」だ。

史実では、1582年6月2日(旧暦)未明、
信長の居留する京・本能寺を、明智光秀の軍勢、
およそ1万3千が完全に包囲する。

近習のみの信長たちは抗いきれずに、
信長は遂に炎の中、自刃する…
とまあ、戦国時代はこれ以降、急転直下の展開をしていく、
正に「時代の節目」とも言える出来事なのだが…

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この「天下人」の中でも、
本能寺には信長と小姓の森蘭丸のみ。
光秀の軍勢は、史実通りに京の街中に展開し、
信長を追い詰めんとする。

いかな信長が特技「韋駄天」などを駆使しても
到底逃げ切れるとは思えない。

 野氏「本当にこれ、逃げ切れるんですか?」

 Y殿「敵の布陣をよく見れば、隙も見えるというもの。
    それに蘭丸の台詞にも攻略のヒントがあるのです。
    決して聞き漏らさぬよう肝に命じよ!」

そう、ここでのポイントは2つ。

まず、なるべく戦闘は避ける事
信長生存・脱出のみを考える事。
もう一つは蘭丸の台詞に重要なヒントがある。
そこを目指して、突っ走れ!!

この「天下人」では、これ以降
「もし信長が本能寺の変を切り抜けていたら」
という仮説(IF)にのっとり、物語が進行していく。

また、ここでの各種条件により、
物語は複雑に分岐を始める
正に「肝」の合戦だ。
みんな、性根をすえて、クリアしてくれ!!

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posted by 野座羅氏 at 16:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

編クリアで登場!! 極編

さあ、みんな。
「天下人」発売からすでに10日余り
一体何編クリアできたかな?

俺は、またも土日は開発会社に缶詰で
「天下人」やりこんできたですよ
…はい、もう自分から志願っすよ(涙)


さて、これまでは各主人公たちの5編を紹介してきたが、
今日は、各編をクリアすると、

登場する「極編」についての話。

この極編
正編とはその趣がまったく異なるところがミソ。

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 野氏「…何すか、この敵の装備……」

 Y殿「この極編
    相手がただの雑兵と見くびってはなりません」

 野氏「でも、これまで育てた武将を誰でも使えるんだから
    楽勝っすよ!」

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 Y殿「ほほう…
    ならば、見せてもらおうか!
    野座羅氏殿の腕前とやらを!」

 野氏(誰?…って、そう後ろにぴったり張り付かれると
    やりにくいんだよなぁ…)

  −−−(15分後)−−−

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 野氏「……参りました。
    …ええい、
    極編の移動矢倉は化け物かっ!」

 Y殿「オホホホホホ!!
    だから甘く見るなと言ったであろうが!!
    鍛錬を怠るでないわ!」

…というわけで、この極編、

「あっと驚く仕掛け」が満載だ!

詳しくは自分でプレイして、
確かめてみてくれ!


1578年の今日、3月13日(旧暦)は、
越後の龍、上杉謙信が春日山城で没した日だ。
享年49歳。
死因は脳溢血とも言われている。
生来の酒好きが祟ったという説が強い。
さしもの軍神も、病にだけは勝てなかった。
posted by 野座羅氏 at 20:05 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

老将・毛利元就との決戦 天王山の戦い

毛利元就。
中国地方の小国領主が、たった一代で
中国ほぼ全土を掌握した。
その知略・謀略は、戦国随一とも評されたほどの逸物。

その西国の雄、元就との全面対決が、この天王山の戦いだ

史実では本能寺の変後、毛利攻めより転針した秀吉が、
明智光秀討伐へと動いた戦いだが、
この「天下人」では、その毛利が畿内へと侵攻、
ここ天王山で最終決戦に臨む設定となっている。

0310a.jpg

山地に複数の矢倉を構え、
平地からの織田軍に徹底抗戦する毛利勢。
複雑に入り組んだ山道には、堅牢な柵も複数配置され、
一筋縄では攻め込めない、難しい合戦だ。

ここでの攻略のポイントは2つ

まずは
雨が降ると、毛利鉄砲隊の攻撃力が激減する。
その気を逃さずに攻め立てろ!

もう一つは囚われの身となっている
名軍師・黒田官兵衛の説得
彼を仲間に出来れば、以降の合戦の戦略にもぐっと幅が出てくる。
しかしこの救出の「特命」は、誰でもいいわけじゃないから
各キャラの台詞にも要注意だ!

0310b.jpg

明日、3月11日(旧暦)は、武田家が滅亡した日だ。
1582年のこの日、織田・徳川・北条連合軍の侵攻により、
かつては「戦国一」と謳われた武田軍は壊滅状態。
当主・勝頼は追い詰められ、夫人らと共に自刃して果てる。
ここに名門武田の火は潰えたんだ。
…だがこの3月ほど後、更なる衝撃が
日本を揺るがす事となる…
posted by 野座羅氏 at 16:23 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

京の迷路で市街戦 二条城包囲戦

さあ、みんな、どこまで進んだかな
鍛錬で兵を鍛えまくって、
更なる高みへ上ろうぜ!

俺は相変わらず、詰めが甘くて、
最後の最後で壊滅してたりする(泣

今回取り上げる第五章「二条城包囲戦」は、

信長編初の「市街戦」だ!

0309a.jpg

これまでのオープンMAPとは対照的に、
狭く曲がりくねった通路
塀と城門で囲まれた建物
そこかしこに鎮座する敵矢倉
と、非常に「行動しづらい」構造になっている。

ああ、くそ。
通路で固まると武将選択しにくいなとお嘆きの君!

「L1ボタン」は使ってるかな?

「L1ボタン」を押すと、武将のリストが表示されるから、
それで選択すれば、どれほどこんがらがっていても
きちんと目当ての武将を選択できるんだぞ。
瞬時の判断が求められるこの「天下人」、
この操作もきちんと使いこなしてくれ!

更に二条城に篭る将軍・足利義昭三好三人衆
そして信長を故郷の敵と狙う雑賀孫一らで守りを固めている。

0309b.jpg

この合戦のポイントは、
「うかつに二条城内に大部隊で突入すべからず」
この一点に尽きる。
義昭に従う細川藤孝が何やら策を弄している気配。

0309c.jpg

実際、俺も最初は遮二無二城内の義昭目掛けて突撃!!

 野氏「うわっ!!
    な、何すか、こりゃ!?」

0309d.jpg

 Y殿「さすがは藤孝殿。
    ただ手をこまねいておったわけではないという事」

 野氏「…しゅ、主力部隊が、
    俺の主力部隊が全滅しそうなんですけど」

 Y殿「ほれほれ。それどころではないぞよ。
    将軍様が…」

 野氏「あ!
    逃げやがったか、あのお気楽将軍!!」

0309e.jpg

てな具合の体たらく。

義昭を逃がしてしまっては元も子もない。
絶えず街中に複数の追撃部隊を配置しておくのが大事。

また、この合戦では、過去の遺恨を乗り越え、
雑賀孫一を説得する事も可能だ。
孫一の鉄砲の力、
是非とも配下に加えて使いこなしてくれ!


Y殿「野座羅氏殿、
   そなた毎度一言多いものの
   しっかりブログ更新を続けているとの事、
   羽田の大殿は御満足しておられる様子。」

野氏「へへーっ」

Y殿「よって褒美をとらせる、
   これからもしっかりと励むのだぞ。」

野氏「おおっ!
   これは例の品…
   折角ですので、ブログ掲載用の
   記念写真よろしいでしょうか?」

Y殿「しばし待て」

野氏『…何故、顔はNGと言いながら
   化粧室に20分も篭るのか…?』

実は先日、Y殿から
セガダイレクトDXパック予約特典の「盃」
賜りました。
これを見ながら、合戦勝利の雰囲気に酔うのも、また一興。

sakazuki.jpg

Y殿「して、これなる絵巻であるが…」

sign.jpg

野氏「おお、これは恐れ多くも
   獅子猿絵師のサイン入り特典画集
   こちらも頂けるので?」

Y殿「甘い!
   これは”天下人”を楽しんで頂いているお客様への感謝の品
   なるぞ!
   まずは皆様にお知らせしておくのです。」

野氏「へへーっ」

あと、「天下人」キャラクターデザインの獅子猿氏にサインを
頂いた「戦国武将肖像画集」を後日、
抽選でプレゼントする予定。
応募方法などは、近日中に公式サイトで告知する予定との事。
楽しみにしててちょ。


ちなみに今日3月9日(旧暦)は、
1583年、柴田勝家の本隊が、打倒羽柴秀吉へと越前を出陣した日。
この一連の戦の果て、勝家は愛妻お市と共に自刃。
天下は秀吉の手中となるんだ。

織田家時代から余り仲が良くなかったとされるこの二人、
※一説には二人ともお市に惚れていたそうな。
最後の大喧嘩となったわけだ。
posted by 野座羅氏 at 18:44 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

軍神・謙信との激突! 手取川の戦い

越後の龍・上杉謙信
いわずと知れた「軍神・剣聖」
武田信玄と並び、「戦国最強」と称された人物だ。

0308a.jpg

史実の手取川の戦いでは、織田陣営は
内部の各種不協和音が災いして大敗、
以降信長は謙信を恐れたとされる歴史的な一戦な訳だが…

この「天下人」の中では、(史実通り)柴田勝家が先行、
上杉軍に完全に包囲されてしまうところから始まる。
その上、合戦場は雪原、
容易に動くもままならず、信長達は危機的状況を迎える…

0308b.jpg

とまあ、かなり辛い戦いが予想されるこの合戦。
敵将・謙信が序盤からいきなり突撃してくるから、
思わずそちらに軍勢を集中しそうになるけど、
※俺もはじめは真っ向きって相手して……タコ殴りにされました。
実は別ルートで迫る直江兼続・上杉景勝「本陣攻撃の主力」なんだ!

0308c.jpg

かといって本陣に多数の戦力を置いたままでは
この戦には勝ち残れない!
ここで上杉別働隊を叩く絶好の「特命」が用意されている!

 野氏「はっはぁ〜… 雪原ならではの特命ですな、こりゃ」

 Y殿「秀吉様のキャラにもあっておるであろう?」

 野氏「(秀吉様?)……え、ええ。そうですねぇ」

 Y殿「この特命で味方本陣を守る! これが秀吉様の役目!!
    オホホホホホ!!」

 野氏「な、なるほど…」

また、この合戦には途中で力強い援軍が現れる。
彼の助けも借り、上杉勢を追い詰めろ!!

上杉本陣に至るには複数のルートがあるが、
どちらにしても自軍の鍛えがものを言う!

君もその手で史上最強の軍神を討破ってくれ!!

次回は、第五章「二条城包囲戦」を紹介しよう!
posted by 野座羅氏 at 17:04 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

苦しき選択 姉川の戦い

さあ、今回は信長編第三章、

「姉川の戦い」に突撃だっ!!

この姉川の戦い、史実でもそうだが、
信長の実の妹・お市の嫁ぎ先である
浅井長政と、その裏で反織田をぶち上げた
越前・朝倉義景が敵となる。

「覇道に迷いなし」と謳うさしもの信長も
一抹の逡巡を見せるこの合戦。
精神的にも苦しい戦いとなっている。

0307a.jpg

 野氏「…お市を助けないと、夢見が悪くなりそうっすねぇ」

 Y殿「それがこれ以降の『分岐』にも大きく関わってくるのだわ。
    是非ともお助けするのじゃ!!」

 野氏「ぎょ、御意!!
    (やばい、俺まで何かに取り憑かれ始めたか?)」

この合戦でのポイントは、
まずは中州の矢倉を押さえる事。
敵が矢倉を全て制圧したままだと、なかなか敵が減ってくれない。

0307b.jpg

そして、天候をよく見極める事。
朝倉陣営の鉄砲の威力は驚異的だが、
雨が降るとその攻撃力は激減、
その気を逃さず、朝倉義景本陣へ進め!
これには特技による速攻や、MAP上に配置してある石弓
有効に使いこなせば、難度はぐんと低くなるぞ。

またこの合戦では、
浅井陣営に組する藤堂高虎を説得する事が出来るぞ。
味方にしておけば、後々の戦いで大活躍してくれるだろう。

Y殿ではないけれど、是非ともお市を救い出してくれ!!
かなり難しい戦いになるだろうが、
それも戦国の定め
各々方、精進、怠るなかれ!!

…次回は、第四章「手取川の戦い」の予定。
では!

1561年の今日3月7日は
上杉謙信(当時はまだ長尾景虎)が小田原城を包囲した日だ。
その軍勢、およそ十万。
一方、小田原城を守るは北条氏康(氏政の父)。
一月に及ぶ攻防戦の末、上杉軍は鎌倉へと撤退する。

後の軍神・謙信でさえ落とせなかった堅城・小田原城。
後に秀吉が「15万もの大軍勢」を繰り出したのも無理はないという事か。
posted by 野座羅氏 at 15:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

初の城攻め!! 稲葉山城の戦い

さあ、みんな!

「天下人」やりこんでるかな?
俺は、(先に通しでやってるはずなのに)
相変わらず勝ったり負けたりだ(泣

それは何故か?
そう、今回も週末某所に召還されて
背後に 悪寒 身の引き締まる気配を感じつつプレイしているのだ。

 Y殿「もう、みなまで申さずともわかっておろうな。
    ホホホ…」

 野氏「もう、どうにでもして下さい」

というわけで、今日は信長編第二章

「稲葉山城の戦い」だ。

0306a.jpg

この合戦の地形は
「段差のある山腹に構えられた城」
ここに篭る斉藤義龍の軍勢を攻め落とす事が目的だが、
実はそれ以外にも重要な目的があるんだ。

0306b.jpg

義龍側の軍師、竹中半兵衛
戦国時代屈指の軍略家と評される彼を、
攻め方次第では、仲間にする事が出来る。

 野氏「へー、きちんと敵も寝返らせる事が出来るんですか」

 Y殿「勿論。 ただし…」

 野氏「ただし?」

 Y殿「誰でもこちらに転ぶというわけではありませぬ。
    それ相応の理由、それ相応の人物が接触しなければ
    特命は起きてはくれぬということ…」

 野氏「なるほど… そこら辺は意外とリアルだと…」

 Y殿「いかなる時代も『義』を通さねば
    もののふにあらず!
    …お解かりか?」

 野氏「は、はあ……」

 Y殿「あら?電話ね…

    はーいYですぅ!はい、そーなんですよぉ!
    とーぜん、あの件もやって頂けると、もう快く引き受けて下さって
    ホントに頼りになる方でぇ、すっごく助かってますぅー!
    もー、まっかせてください!
    はーい、ではでは〜・・・」

 野氏「………あ、あの件って?
    つーか、一瞬にして憑き物が変化を…」

 Y殿「フフフ…
    ではこれより特命を申し付けるッ!」

 野氏「げぇっ!(寝返れねぇ)」

0306c.jpg

それで、この合戦では、
秀吉蜂須賀小六が初参戦する。
共にこれ以降の合戦では必要不可欠な人材だし、
小六の「工作技能」は、この合戦でも大活躍してくれる。

攻略のポイントは
「竹中半兵衛の説得」
「橋の破壊と架け直し」
「天守に張り付く義龍の誘き出し

敵は地形の高低差を利用して、遠距離射撃を仕掛けてくる。
これをいかにいなすかも勝負の肝の一つ。

義父・道三の仇討ち
みんなも是非完遂してくれ!

今日3月6日(旧暦)、
1573年に、将軍・足利義昭が信長の講和申請を拒否、
三好三人衆・松永久秀らと共に、宣戦布告した日だ。

この「天下人」の中でも、
信長編・二条城包囲戦として、
この史実が描かれている。

是非、プレイして確かめてみてくれ
posted by 野座羅氏 at 19:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

どどーんと大爆発!! 合戦兵器

さて、本日は実況第2弾!
と行きたい所だが、一つ書き忘れていたことがあったので、
そこら辺を説明していきたいと思う。

それは……

「合戦兵器」!!

具体的に言うと、石弓大砲なんだけど、
これが面白い!!

鉄砲や通常の弓とはまた一味違った攻撃で、
とにかく

威力がでかい!!

効果が派手!!

0303a.jpg

兵が面白いように、ドッカンドッカン吹き飛んでいく
かなりの大部隊でも数発で

壊滅させる事ができる爽快感!!

兵種が成長していくと、石弓隊・大砲隊になれる武将がいるので、
是非とも実際に合戦で使ってみて、その凄さを体験して欲しい。

また、自前で石弓・大砲を持っていなくても、
工作技能を持っている兵種なら
合戦場に設置してある石弓・大砲(敵味方選ばず!)を
使用可能なんだ。

ただこれら合戦兵器も、当然いいところばかりじゃあない。
まず石弓隊・大砲隊は移動速度がやたらと遅い。
更に守備力もかなり低いから、敵に懐に飛び込まれたら終わり。
射撃もその武将の技能レベルによっては、
かなりの時間を要してしまう。

そしてもう一つの難点は、合戦兵器の被害は
「敵味方の区別なく受けてしまう」ということ。

だが、これらを踏まえて使うことができれば、
非常に頼もしい戦力には違いないわけで。

……電話だ。

 Y殿「Blogの更新はまだですの?」

 野氏「はいはいブログ、ブログ…
    はちょうどですね、今書いてる最中で…」

 Y殿「発売直後でしてよ! お客様のはあとをガッチリ掴むような
    内容を、どんどん載せませんと!
    頼みましたわよ!
    オホホホホホ!!」

……俺には、Y殿の電話が「合戦兵器」並の破壊力なんですけど…

次回は、信長編の続きの予定。

で、今日3月3日(旧暦)は、
1551年に、織田信秀(信長の父)が病没、
信長が織田家家督を継いだ日だ。

当時は信長17歳。バリバリの「うつけもの」時代だ。
この「天衣無縫な変人」が、後に天下の大半を握るなどとは、
周囲は誰も思わなかったんだろうなぁ
posted by 野座羅氏 at 17:23 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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